諸事積み残し
27日までだらだらと仕事をしていて、やっと28日から体があいたので、近所の量販店でファクスを買い換える。今使っているのは、KX-PW7CLという時代物。本来なら、もっと早く買い換えておけばよかったのだが、B4での送受信――最近の機種はA4送受信か、せいぜいB4受信、A4送信まで――にこだわっておそくなった。
30日には池袋で買い物。ジュンク堂で六法全書を時間をかけて選ぶ。買ったのは、
『判例六法Professional』有斐閣
文字の大きさで言えば、三省堂の『模範六法』のほうがよいのだが、これまで有斐閣『小六法』を使っていたので慣れというものもあり、この話題の二分冊に。
ただ、法律関係の校正をするとはいえ、そんなにしょっちゅうではない。Professionalというが、Windows XPだってHomeで十分なのである。だから、有斐閣『判例六法』、三省堂『コンサイス判例六法』というのも考えた。六法は『家庭の医学』と同じで、まず読まないページがほとんどだし。結局、経費をけちるな、というのであえて買う次第。LABIでアドビアクロバットの8.0を買う。
他には『ジュリスト 労働法判例百選』『法律学小辞典第4版』『世界憲法集』『人権宣言集』とはなはだ実用一点張りの買い物。「政治」の棚をみると友人の何人かがいい研究をしているのをみて、胸中単純ではない。
年末の買い物の楽しさも忘れて久しいし、クリスマスも祝えなかったので意気上がらないこと甚だしい。歩いて15分くらいのところに、教会があるにもかかわらず……。母教会は遠くなってしまい通えず、学生時代の指導司祭は清瀬におられ、「共謀罪」関連で思わぬご縁ができたから遊びにいっていいのだが。多忙という以外の理由――神学的な懐疑などではありません――もあるのだが。
しかし、12月の夜というのは、気が滅入る。28日の夜など、雨音と自動車のタイヤが道を擦って通過する音を聞いていると、岸上大作になった気分(あれは12月5日だよとか、お前はいくつなんだよ、とかツッコミを入れたがる向きがあるだろうが)。
ほかにもできなかったことが一杯。
×コンピュータの新調――メーカがコンシューマ市場から撤退するので、それに対応して。
×プリンタの新調――まだ使えるとはいえ、psc1210はケーブル必須。いちいち印刷用に立ち上げるのも厄介。
×結社への加入――トカトントンという音が聞こえた?ため(見る前に飛べという言葉もあるが)。
×歌集の筆写(笑わないで下さい)
×吟行(たとえば、12月・国会議事堂前)
×探鳥会参加
×マジな読書(10月に出した企画のその後のフォローを含め)

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