« そんなの関係ねぇ? そして、休止のお知らせ | トップページ | 今度は舌の根が凝って…… »

2008年5月 2日 (金)

日記再開

日記を再開。これまでの経緯は、3月末に健康に異常。近所の医院は5月9日という予約になってしまい、これでは耐えられないので、人づてに早くできるところを探した。その結果、

4月26日に大腸内視鏡検査。結果は幸い、がんは肉眼では認められず、良性のポリープ2種類(直径6ミリ、1ミリ)を切除して生検に。12日に判明予定だが、少し早くなるかもしれない。

医師が信用の置ける人だったので、その点は安心だったが、他の病気もあり、霧が晴れたわけではない。ストレスが原因らしいが、この30年、ずっとストレスだらけだったのである。ヘンな勧誘が来るのはごめんだからこれ以上は書かないが――。

4月27日の山口2区は民主の勝利。平岡議員は、共謀罪反対闘争に協力してくれて、私は、クリスマスカードを送ったことがある。

内視鏡手術の後だったので、5月1日は欠席。ビールがおいしかっただろうが……。

精神的な落ち込みでしばらく、本も読めないまま。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/187925/20719060

この記事へのトラックバック一覧です: 日記再開:

コメント

ポリープはたぶん良性であろうと思います。内視鏡検査とポリープ切除お疲れ様でした。私もやりましたが二度としたくありません。

5月三日四日市でピースネット市民のつどいがあり、とてもよいプログラムでした。参加人員が少なく残念でした。社民党の主催だったようで共産党系のひとが見えなかったからです。なんとか共催にできればよかった。
第一部はフオトジャーナリストの伊藤孝司さんの「戦後補償と日朝関係」サフアリンに残留させた朝鮮人への補償は、希望者を韓国へ帰国させたからもう終わりということで驚きました。いまサフアリンの朝鮮人の人たちは、戦時中の貯金や保険などの清算返還をもとめて裁判を始めるらしいです。

第二部は岩国市議会議員の田村順玄さんの「岩国市長選挙奮闘記」。厚木の艦載機移転反対を問う住民投票から始まっての、国と岩国市長の米軍再編のたたかい。4月27日の補選まで3年間、地元で市議としてたたかった人からでなければ聞けない、感動的、驚異的、ドラマ的、密度の濃い報告で、90分の時間がまったく足りませんでした。
衆院山口二区補選は、まるで永田町の政治家が岩国へまるごと引っ越してきた状態で、市内あちこちで有名な大物政治家が歩き回っていたそうです。感動したぶっちぎりの勝利でした。
すっかり元気をもらったピースネットでした。

コメントを書く

最近のトラックバック

2008年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31