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2011年9月 6日 (火)

本箱と蔵書

P101098701 その幼稚園に入園した時、父のあつらえてくれた本箱とその中の蔵書は、あまり遠くない将来、僕が持って帰ることに。棚板が一つ入っていなかったりするのが不安だが、それは、向こうで探し、なければないで考えよう。この写真は8月に現地で撮ったもの。ただし、叔母の前で恐縮したのか、巻き尺をもって立ち働いたのはいいものの、図り忘れはあるし、チェックしなかった項目はあわで、しっかりしていないのだ。

蔵書はみな大したものではない。後年は私が使っていたが、父の蔵書は漱石と芥川、佐藤春夫『車塵集』をのぞいてはあまり読んだ覚えがない。科学方法論ということでポアンカレがあり、リッケルトがある。父は理科甲類だったが、数学は苦手だったらしく三高の一学期、数学第二類と図学で落第点を取っている。受験は結構器用にこなしたし、人文系はいい。といっても第二外国語でまたまた悪い点をとっている。

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コメント

ネッツのMLより見に来ました。とてもステキな本棚ですね。どうか大切にしてください。私も実家にあったガラス窓入り(昭和の)本棚を、いまは食器棚として使っています。 

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