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2012年5月 4日 (金)

突風仕事

校正を送る。筑豊産炭地での労働者生活に関する調査。
――公営住宅が充実していることで保護受給者層が息をつけることは大きな問題だろう。鉄筋マンション暮らしの老人が飢死して発見されることが東京ではよくあるが、これは、保護→条件として鉄筋退去→とても耐えられない→そのままでいよう→…餓死 というコースをたどるからだろう。筑豊の場合1万5千円程度の家賃(住宅補助に等しい)で鉄筋に住んでいるからどうにか助かっているのだろう。しかも3DKである。「西ヨーロッパの福祉国家なみの住環境」。

――失業対策事業こそ優良な雇用だったという逆説がある。官のほうからは当然、違う意見があるわけだろう。失対事業の廃止についての経緯を扱った良質のドキュメントがあれば読みたいのだが。

しかし、時間が足りない。突風仕事は当分二度と受けられない。少なくともここはダメという範囲を決めて、一日時間も決めないと、サービスをしているようで結局は不良品を生産してしまうことになる。

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