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2012年10月16日 (火)

Olasonic TW-S7

昨年の本箱搬入以来、ステレオの置き場所がなくなっていて、頭が痛い。本来なら、この三分の二くらいの荷物でしか住めないはずの家である。そういえば、最初に「名曲の楽しみ」を聴いたとき、まだテープレコーダーを持っておらず、マイティーチャーでリヒテルの平均律(第二巻の第1曲)を録音したことがある。それに近い状況になっているのかもしれない。

しようがないのでCDもラジオもパソコンで聴いている。Olasonic TW-S7を購入。9月19日に配達してもらい、翌日から設置。SONYから独立したというので固い音かなと恐る恐る予測していたが、それほどひどくない。かっちりした音ではあるが、ピアノの独奏や小規模な声楽は非常にいいしホルストの惑星のような大物(ハンドリーがロイヤルフィルを振ったあの隠れた名演奏!)もがんばって再生してくれる。ただし、正直に再生してしまうので、ソースが古くて尚且リマスタが適当なものはそれなりの音しかでない。隣接著作権の失効で激安で出た、ヴァルヒャのバッハ10枚組(メンブラン)がその典型。オルガンの機構の動く音は拾ってしまったりする。バスブーストは……意味なし。音をいじって化け物を作ってどうするという感じ。

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