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2012年3月18日 (日)

仕事はしているわけで

3月14日 
●訳書の校正の返送。2月下旬からのもの。あくまでも翻訳なので、あまりうるさいことを言うべきでなくあっさり済ますものなのだろう。インターネットでのファクトチェックもしたのだが、限りがないので、リミットまでに出す。
同日 定期ものの割付の返送。これは、ちびちびとすすめ、最後は「えいやっ」という感じ。
3月15日 訳書の前に来ていた、京都のほうからの仕事。目次と本文の残りを原稿整理したものの最終段階。ただし、ローマ数字を章数に使うにはそれなりの工夫がいることに今更気がつく。オークショットの『経験とその容態』の目次が、タイプとしてはいいな、と思うが、これは本当に好みの問題。
――いわゆる時計数字についてあまり積極的でないエディタースクール『校正技術』が目次については時計数字を用いているという例。
――あるいは他社の例としてミネルヴァ書房。和文用と似た全角アラビア数字をどんどん使う主義で、これは、「もっさり」とみる人もいるが、全角ベースで考えたいというのならそちらのほうがいいかもしれない。
3月16日 上記の原稿整理、メールにて発送。

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