訂正
訂正
4月6日の記事について、「若林亜紀」名で、事実誤認だというコメントがあったので、一転だけ、一応、訂正しておきます。ただし、本当に本人なのかは疑問ですが。
天木直人の選挙を手伝ったのも→天木直人に好意的だったのも
これはこちらの思い込みの可能性が強いので。
ただし、家族の学歴については、文藝春秋3月号を見ないと訂正はできません。一週間ほどの間に図書館に行くことがあるので、その際に確認して直すべきは直しますが。
訂正
4月6日の記事について、「若林亜紀」名で、事実誤認だというコメントがあったので、一転だけ、一応、訂正しておきます。ただし、本当に本人なのかは疑問ですが。
天木直人の選挙を手伝ったのも→天木直人に好意的だったのも
これはこちらの思い込みの可能性が強いので。
ただし、家族の学歴については、文藝春秋3月号を見ないと訂正はできません。一週間ほどの間に図書館に行くことがあるので、その際に確認して直すべきは直しますが。
ほかの仕事をはさんでしまったために遅れていた割付を12日から仕上げて、13日午後5時過ぎに一応完成させる。花小金井まで行って宅急便で出した。企業での昇進をめぐってキャリアツリーが出てくる論文である。基本的には、難しい作業はないはずだが、スペースの関係で6.5級というのを使わざるを得なくなったのが気がかり。そろそろ華眼らしいのでこれは正直つらい。
行く予定にしていた、オリコン裁判の第1回口頭弁論も、夜の報告会もどちらも、本業優先ということになった(まあ、悪いことばかりではなく、日中、家にいたためシジュウカラが団地中庭のイチョウの上にとまっているのが見られたりもしたのだが)。
この事件については、すでにブログやサイトで話題になっている。音楽ライターであるフリーのジャーナリストが、識者としてコメントを求められて話したところ、媒体ではなく、ジャーナリストが訴えられたというケース。新聞(訴えられた烏賀陽弘道氏=以下、今後このブログで言及するときは烏賀陽さん=の古巣)報道は目立たないし、テレビにいたっては黙殺。世界的な注目(!)を浴びつつあるというのに。
私にしたって、この問題を取り上げる資格があるのか、といわれれば悩む。「お前は偉くなったんだね」という人がいても不思議ではない。何しろ、一校正者である。雑誌から校正の口があれば今の仕事と両立する限りで応じるだろう。そのときに、「得になるのかい」といわれば口ごもらざるをえまい。ただ、大きな声でしゃべれる人たち以外は黙っていろ、といわんばかりの、訴訟なのである。こういうことを許しておくと、うしろだてのない人間はまともな扱いを受けなくなるだろう。だから勝手に連帯するのである。
……それに、思想でパージするなどという大仰なことがわれわれにありうるのかも怪しいのだ。よい仕事を心がけるほうがよほど現実的である。
第1回は40名の傍聴に対して79名が並んだ。第2回口頭弁論は4月3日、13時30分から、同じ東京地裁民事部709号法廷です。
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